6月の終わりは梅雨らしい日々、そしてそのまま7月を迎えました。
不在だったので、案の定、庭は大変です。
薔薇の方ばかりに気を使っていて、他の植物たちをゆっくり見る間もなく月日が経っていきます。
本来ならば、日陰の小さな庭の主役は我々だ!
と、文句が聞こえてきそうなので、彼らにスポットを・・・
キング・オブ・シェードはやはり『ホスタ・サガエ』でしょうね。
あまりにもデカイので、もてあましている…というのが正直なところ。
しかし、葉っぱもさることながら、花が思いのほか美しいのですよ。

サガエ 狭いので全体を撮るのは難しい。
花はユリのようで、(ユリ科です!)薄紫、さすがボリュームがある。
頭が重く、雨に打たれてうなだれてしまうのが残念
その他、精鋭?のホスタをご紹介
不在だったので、案の定、庭は大変です。
薔薇の方ばかりに気を使っていて、他の植物たちをゆっくり見る間もなく月日が経っていきます。
本来ならば、日陰の小さな庭の主役は我々だ!
と、文句が聞こえてきそうなので、彼らにスポットを・・・
キング・オブ・シェードはやはり『ホスタ・サガエ』でしょうね。
あまりにもデカイので、もてあましている…というのが正直なところ。
しかし、葉っぱもさることながら、花が思いのほか美しいのですよ。

サガエ 狭いので全体を撮るのは難しい。
花はユリのようで、(ユリ科です!)薄紫、さすがボリュームがある。
頭が重く、雨に打たれてうなだれてしまうのが残念
その他、精鋭?のホスタをご紹介
先週、金沢より帰ってから、疲れがなかなか抜けない…
行く前に、いろいろバタバタした上に、先月に引き続き、
金沢の母の家の管理(修繕)があり、これまたドタバタ。
母の家では溜まった郵便物を整理するだけでも結構大変。
しょうがないね〜、3週間分溜まっちゃうんだから。
その3週間のうち初めの方に届いたものは、
私が来るころには、期限の迫った書類があったりで、あわてて役所や銀行に行かねばならない。
ただ、銀行へ行っても、郵便局、役所へ行ってもガラガラだから、1日4〜5件こなせる!!
しかし、兼六園の坂道を降り、その外周りをほぼ1周して、夕方病院に寄り、
急な坂道を上がって帰ると、足が痛くなるのよね。
この季節、素足にサンダルは涼しいけど、これだけ歩くと、足全体の疲れはもちろん、
指が痛いのよね。サンダルで兼六園周辺を歩きまわるのはやめた方がいいわ。
スニーカーで歩きたいけど、この町の人たち、結構おしゃれ(着道楽!)で、
片町〜南町〜武蔵が辻界隈では、ジーンズに履き古したスニーカーのおばさんなんていないのよ。
病院にいる母も、おしゃれが好きだから、変な格好で行けないのよ。
(兼六園だけはサンダルは無理!砂利の急な坂道ばかりですよ〜〜ぉ)
最終日にはついに、サンダルが壊れてきて、新しいの調達。
でも、¥安め、新しいから慣れなくて、やっぱり足が痛いよ〜〜。
で、帰京すると、今度はこっちの郵便物が溜まり…
げ!6月の最終週は平日が二日しかない!
私が不在になってから来た書類ばかり。(居るうちに寄こせ!)
慌てて、銀行、郵便局・・・
一日で片づけられると思ったら、甘かった…
月末の金融機関は混んでますね〜
なんで、東京はこんなに混んでるの〜〜苛苛
そーだ、税金や年金、健康保険の支払などの人が多いんだわ。
それにしても、ほとんど、お年寄り…

郵便局は特にそうだわ。覚悟しなくちゃ。
整理券取った上で、CDの方にも並ぶ…
CDでできることはこっちでやった方が早いし、安い。
あ〜、CDの列もなかなか進まないよ〜〜
金沢から帰ってくると余計、この列に並ぶ時間がうっとおしく感じる。
しかし、いつも思うけど、CDで『私が』手間かけて支払ってるんだから、
振込手数料なんて取らないでほしいわ!
むしろ、『私が』手数かけた分、『私が』手数料欲しいわよ!!
ついでに言うと、支払う方に手数料払わせるのって、いつから当たり前になったのかなあ〜
昔は、お金をもらう方が、『集金に出向く』のが当たり前。
それが、人的労力と費用の削減で集金しなくなって、便利な『振込』っていうのがあるからこれに乗っかった?
お金もらう側には、大変便利な方法です。黙ってても銀行に振り込まれている…
だけど、払う側はピンとこないなあ〜
銀行まで出向いて、列ついて、相手先の名前からナニから入力…で、しっかり余分に¥取られる。
気持ちとしては『振り込んでもらった方』が差し引かれるなら納得できるんだけど…
そうなると、還付金とか、振り込まれる場合、手数料分ちょっと減るんだよね?
お給料も、微妙に引かれていたりして…
それが嫌なら、取りに来いって?(^^;)マ、マズイかも。
どっちがいいんだろう?
私の場合は、もらう方が偉そうなのって、どうもしっくりこない!
『お客に手を煩わせる』って、思わないのかなあ〜?
ときどき、『振込手数料は差し引いてご入金ください。』
と、いうお店があると、嬉しくなって、また利用しようと思うの。
すぐに支払ってあげようって気になるし。
商家育ちなので、こういうことがとっても気になる私です。
行く前に、いろいろバタバタした上に、先月に引き続き、
金沢の母の家の管理(修繕)があり、これまたドタバタ。
母の家では溜まった郵便物を整理するだけでも結構大変。
しょうがないね〜、3週間分溜まっちゃうんだから。
その3週間のうち初めの方に届いたものは、
私が来るころには、期限の迫った書類があったりで、あわてて役所や銀行に行かねばならない。
ただ、銀行へ行っても、郵便局、役所へ行ってもガラガラだから、1日4〜5件こなせる!!
しかし、兼六園の坂道を降り、その外周りをほぼ1周して、夕方病院に寄り、
急な坂道を上がって帰ると、足が痛くなるのよね。
この季節、素足にサンダルは涼しいけど、これだけ歩くと、足全体の疲れはもちろん、
指が痛いのよね。サンダルで兼六園周辺を歩きまわるのはやめた方がいいわ。
スニーカーで歩きたいけど、この町の人たち、結構おしゃれ(着道楽!)で、
片町〜南町〜武蔵が辻界隈では、ジーンズに履き古したスニーカーのおばさんなんていないのよ。
病院にいる母も、おしゃれが好きだから、変な格好で行けないのよ。
(兼六園だけはサンダルは無理!砂利の急な坂道ばかりですよ〜〜ぉ)
最終日にはついに、サンダルが壊れてきて、新しいの調達。
でも、¥安め、新しいから慣れなくて、やっぱり足が痛いよ〜〜。

で、帰京すると、今度はこっちの郵便物が溜まり…
げ!6月の最終週は平日が二日しかない!

私が不在になってから来た書類ばかり。(居るうちに寄こせ!)
慌てて、銀行、郵便局・・・
一日で片づけられると思ったら、甘かった…
月末の金融機関は混んでますね〜
なんで、東京はこんなに混んでるの〜〜苛苛

そーだ、税金や年金、健康保険の支払などの人が多いんだわ。
それにしても、ほとんど、お年寄り…


郵便局は特にそうだわ。覚悟しなくちゃ。
整理券取った上で、CDの方にも並ぶ…
CDでできることはこっちでやった方が早いし、安い。

あ〜、CDの列もなかなか進まないよ〜〜
金沢から帰ってくると余計、この列に並ぶ時間がうっとおしく感じる。
しかし、いつも思うけど、CDで『私が』手間かけて支払ってるんだから、
振込手数料なんて取らないでほしいわ!
むしろ、『私が』手数かけた分、『私が』手数料欲しいわよ!!

ついでに言うと、支払う方に手数料払わせるのって、いつから当たり前になったのかなあ〜
昔は、お金をもらう方が、『集金に出向く』のが当たり前。

それが、人的労力と費用の削減で集金しなくなって、便利な『振込』っていうのがあるからこれに乗っかった?
お金もらう側には、大変便利な方法です。黙ってても銀行に振り込まれている…
だけど、払う側はピンとこないなあ〜
銀行まで出向いて、列ついて、相手先の名前からナニから入力…で、しっかり余分に¥取られる。
気持ちとしては『振り込んでもらった方』が差し引かれるなら納得できるんだけど…
そうなると、還付金とか、振り込まれる場合、手数料分ちょっと減るんだよね?
お給料も、微妙に引かれていたりして…
それが嫌なら、取りに来いって?(^^;)マ、マズイかも。
どっちがいいんだろう?
私の場合は、もらう方が偉そうなのって、どうもしっくりこない!
『お客に手を煩わせる』って、思わないのかなあ〜?
ときどき、『振込手数料は差し引いてご入金ください。』
と、いうお店があると、嬉しくなって、また利用しようと思うの。
すぐに支払ってあげようって気になるし。
商家育ちなので、こういうことがとっても気になる私です。
薔薇の最盛期は終わってしまい、2番花が咲こうという時季。
なのに、いまだ、咲かずの薔薇もあるわけでして…
首が長くなりましたわよ〜〜

Brush Noisette ブラッシュ・ノワゼット(ノワゼット・ローズ)
花色:淡いピンク 花径:小輪 香り:強香
枝の伸び:2メートルぐらい 開花時期:遅い
半日陰:OK
剪定すれば夏でも咲き続ける。特に温暖な気候での生育や花つきはよく、病気にも強い
とのことで、いつものホムセン(薔薇には力が入っていないらしく、日陰の隅っこの棚)の新苗を購入して2年目、昨年は夏ごろに何回か繰り返し咲くも、私が忙しくて殆ど目をかけていなかったから、
気がつくと咲いてて、いつのまにか散っていました。
でも、村田バラ園さんのパンフによると、
『わずかに藤色を含んだごく淡いピンクが際立って美しく、
何ともいえず品のある品種です。繰り返し咲く性質も強い信頼できる品種です。
反面、枝の伸びはつるバラらしからぬスピードで、
フェンスを覆ったり、アーチの上部に咲かせるまでに数年を要する場合もあります。
じっくり時間をかけて庭を成熟させたい方にお勧めのつるバラです。』
と、あったので、まあ、時間かかりそうだし・・・期待しすぎてもなあ〜〜と思っていました。
とりあえず、小さめのアーチに這わせて見るか…と、40センチ足らずの枝で、
しかも、また気が変わるかもしれないので、8号鉢のままアーチの足元に置きました。
ところが、今年の早春よりぐんぐん枝が伸び、
なのに、いまだ、咲かずの薔薇もあるわけでして…
首が長くなりましたわよ〜〜

Brush Noisette ブラッシュ・ノワゼット(ノワゼット・ローズ)
花色:淡いピンク 花径:小輪 香り:強香
枝の伸び:2メートルぐらい 開花時期:遅い
半日陰:OK
剪定すれば夏でも咲き続ける。特に温暖な気候での生育や花つきはよく、病気にも強い
とのことで、いつものホムセン(薔薇には力が入っていないらしく、日陰の隅っこの棚)の新苗を購入して2年目、昨年は夏ごろに何回か繰り返し咲くも、私が忙しくて殆ど目をかけていなかったから、
気がつくと咲いてて、いつのまにか散っていました。
でも、村田バラ園さんのパンフによると、
『わずかに藤色を含んだごく淡いピンクが際立って美しく、
何ともいえず品のある品種です。繰り返し咲く性質も強い信頼できる品種です。
反面、枝の伸びはつるバラらしからぬスピードで、
フェンスを覆ったり、アーチの上部に咲かせるまでに数年を要する場合もあります。
じっくり時間をかけて庭を成熟させたい方にお勧めのつるバラです。』
と、あったので、まあ、時間かかりそうだし・・・期待しすぎてもなあ〜〜と思っていました。
とりあえず、小さめのアーチに這わせて見るか…と、40センチ足らずの枝で、
しかも、また気が変わるかもしれないので、8号鉢のままアーチの足元に置きました。
ところが、今年の早春よりぐんぐん枝が伸び、
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京成バラ園の写真整理がとん挫しております。(^^;)
わが庭を振り返れば、あんなに賑わっった?薔薇の季節はとっくに過ぎ去り、
ホスタと雑草の生長が目立つばかり。
そんななか、頼もしいのは仏デルバール・ローズ(DL)のシャルトルーズ・ドゥ・パルムです。
上の写真は6月4日のものです。











