私ことですが、さる6日、金沢の母が永眠いたしました。
遠距離介護が始まって丸2年…大変な中にもようやく自分の時間を少しずつ見つけつつあったことろです。
今年は、気負わず、気長に、母が穏やかに暮らせるよう…そう思っていたのに…。
母の容体は、低空飛行で、けっして上昇することはないと分かっていても、
今すぐ着陸するような気はしていなかったのです。
病院から連絡が来てから、およそ10時間後でした。
3年ぶりに東京でゆっくりお正月を迎えさせてもらい、主人や子供達も通常の生活に戻ったばかりでほっとしていたところでした。
何もしてあげられなかった・・・・後悔がたくさんあります。
いえ、何をしても、後悔することでしょう。
後悔するから、次どうするか、前へ進めるのだと、
私は後悔することは決して悪いことではないと思っています。
母が倒れてからの2年間で、ずいぶん得ることがあったと思います。
最初は右往左往するばかりでしたが、何もわからなかった私が、
一つずつ階段を上ることができたと思っています。
2年間は私の勉強の為に母がくれた時間だと思っています。
長い間、ありがとうございました。
そして、応援してくださった皆様、ありがとうございました。
遠距離介護が始まって丸2年…大変な中にもようやく自分の時間を少しずつ見つけつつあったことろです。
今年は、気負わず、気長に、母が穏やかに暮らせるよう…そう思っていたのに…。
母の容体は、低空飛行で、けっして上昇することはないと分かっていても、
今すぐ着陸するような気はしていなかったのです。
病院から連絡が来てから、およそ10時間後でした。
3年ぶりに東京でゆっくりお正月を迎えさせてもらい、主人や子供達も通常の生活に戻ったばかりでほっとしていたところでした。
何もしてあげられなかった・・・・後悔がたくさんあります。
いえ、何をしても、後悔することでしょう。
後悔するから、次どうするか、前へ進めるのだと、
私は後悔することは決して悪いことではないと思っています。
母が倒れてからの2年間で、ずいぶん得ることがあったと思います。
最初は右往左往するばかりでしたが、何もわからなかった私が、
一つずつ階段を上ることができたと思っています。
2年間は私の勉強の為に母がくれた時間だと思っています。
長い間、ありがとうございました。
そして、応援してくださった皆様、ありがとうございました。

あけましておめでとうございます。
今年は3年ぶりに東京でお正月を迎えました。
北陸の厳しい冬には、すっかりついて行けなくなり、東京の日差しの明るさにほっとしている次第。
遠距離介護のパターンも慣れてきましたが、要領よくやれる自信がつくと、
かえって、いっぺんにいろんなことをこなそうとして、ものすごく忙しい事になっておりました。
(脳みそも退化しているというのに、単なるケチと欲張りのせいです。)
今年は、慌ただしい中にも、少しずつながら、自分らしい時間を取り戻すよう、
あまり欲張らずにやっていこうと思っています。
今年も日陰の小さな庭のお世話と、ワンストロークペインティング、そして、癒しのにゃんこ達とのナチュラルな日々を求めたいと思っています。(あ、家族ももちろん大事です!)
いつも応援してくださっている皆様、ありがとうございます。
皆様にとっても、良き年となりますように。

荒れ模様の北陸の空の下からカキコです。
ふるさと離れて、ン十年…子供の頃からの味覚は多少変わったとはいえ、
やっぱり、冬の味覚は変わりません。
全国的に有名な北陸の味覚と言えば、ズワイガニ(福井では越前ガニ、石川では最近、加能ガニと呼んでいます)、
甘エビ、寒ブリでしょうか?
アナタはカニ派ですか?エビ派ですか?
ふるさとの舌の肥えた人から言わせれば、私のようなものがカニを語るのはおこがましいですが、
一応、カミングアウトすると、実家は旅館業でしたので、門前の小僧よろしく、魚介類にはうるさいですよ。
ただ、子供の頃は美味しいというより、面倒くさい!というのがカニの印象。
だから、本当の事いうと、すぽっとハカマ脱いじゃうエビちゃんの方がずっと好みでしたわ!
ではまず、カニから…
現地で食べられれば言うことなしですが、東京にいるとそういうわけにはいきません。
ゆでたものを冷凍で保存(その日〜数日?)してから送ったものか、
産地で、ゆでて冷蔵で翌日についたものとでは、かなり味が違います。
後者の方が絶対美味しいです。(生で自分で大鍋でゆでればもっと美味しいけど、五右衛門のような釜が必要です)
はっきり言えば、旅館や観光地などで、大量に使うところでは、どうしても値段との相談になるので、
冷凍物を使わざるを得ないことがあることを承知していただきたいです。
現地といえども、カニは今や大変高価な食材ですので、
一人様一匹付き(30センチぐらい)のお料理が¥3000ぐらいだとすると、え?うそ?となります。
一パイ(一匹)が原価でそのくらいしますよ。
(香箱は小さいのでも最低¥800ぐらいからで、大きくて重いものなら¥2000以上するものもあります。)
だから、この場合は産地が遠い冷凍物?と思われます。(安い時に大量仕入れしたものを冷凍にした?)
味を気にしないなら、お得感たっぷりですね。
カニまみれですよ!
リーズナブルと言えば、足折れカニ!
え?足が食べたいのに!…という方はびっくりするかも知れませんが、
一パイ¥3000だとしたら、足折れは3〜5割安!
ハサミのところが無いということはありませよ(たぶん!)、折れても1本ぐらいですからお得。
こちらの庶民は、足より『カニみそ命』なので、自宅用は香箱の足折れ
をひと山で買います。もちろん、ズワイのオスよりメスの香箱です。

香箱・こうばこ・う〜〜じゅるる…
【近江町市場】
金沢の繁華街に隣接した市場です。観光客が多いです。
ホームページにいくつかの水産会社が出ています。(ヤマカ、大口、忠村、大松、島田等)
金沢の近江町市場から送る場合が多いですが、ここは現物見てからじゃないと、
観光・贈答用、業務用も含まれるので、ネット注文はまだしたことがありません。
近江町市場には、市内の料亭などに業務用で卸す店もあるので、
午前中に行ってみると、箱買いの安いものとか、いろいろ見られて楽しいです。
しょっちゅう見ていないとどれが上物かわかりませんね。
とにかく、近海もの(金沢、能登、氷見など)の新鮮さには驚きますよ。
アジといえど、光り輝いていますし、イワシはウロコがばっちりついています。
最近は市内のスーパーでも新鮮な魚介が小分けにされて売っているので、
地元の小家族はあまり市場まで来ることはなくなりました。
石川県でいえば、金沢近江町市場は『ブランド市場』ですが、それを外せば、良品がお安く手に入るところもあります。
【金沢港いきいき市場】
最近はこちらの方が郊外にあるので車で県内外からも買い付けに来るようです。
大杉水産とマルヤ水産があり、私のネットやFAXでの注文はこちらです。
大杉水産は電話で話せば、なお安心で要望が伝わりますよ。贈答に使っています。
毎年、寒ブリをさばいて、半身ずつ送ってもらっています。(半身で¥10000前後)
マルヤ水産は金沢よりかなり南の加賀市橋立港の水産会社で、ここは金沢ブランドではないけど、
穴場の橋立港です。子供の頃はこちら付近で育ったので、
橋立の魚で大きくなりました(?!)
朝獲れの白トラエビ(金沢では白ガスエビ)などは絶品です。
見栄えは悪いけど、甘エビよりぷりぷりで美味しいですよ!小ぶりのイカ、カレイもいろんな種類があって美味。

甘エビ VS 白トラエビ(白ガスエビ)
どっさり、カニ足が食べたい!!という人は北陸のズワイより、北海道産かロシア産がリーズナブルです。
北陸ズワイのカニ足!リーズナブル?!←こういうのもありました!
冒頭の写真のページに飛びます。
石川産のズワイカニ(加能ガニ)については大杉水産・光進丸のブログで分かりやすく説明してありますよ。
先月の連休のある週に金沢へ行っていましたが、帰京してより、あれこれといろんなことがあり、
いつの間にか12月になっておりました。
金沢でUPしようと思っていた写真(携帯なのでたいしたことはない!)なのですが、
せっかくなのでご披露。

金沢に居る間、幾度となく通る道。これは11月24日に撮ったものですが、例年だともうすっかり終わってはずの紅葉ですが、この時は暖かくて、厚手のコートが邪魔になり、汗をかいた位です。
金沢の繁華街香林坊のあたりです。言わずと知れた地元デパートの裏。
ここから私は¥100のふらっとバスを利用することが多いので、一日に2、3度通ることもあります。
今回はたまたま金沢滞在中に、中学以来の友人のお母様が亡くなり、お悔やみに行ってきました。
観光客は古いレトロな建物に金沢らしさの一つを感じることでしょうが、ここの風景は中学生の時に通いなれた場所で、私にとってはなじみ深い普通の風景です。
が、今回ばかりは、変わらぬ風景に友達やそのお母様を重ね、時の流れをしみじみと感じ入ってしまいました。
金沢といえば、秋冬の味覚は外せません。
観光に行っているわけではないので、食べ歩きするわけにもいかないのですが、
今回は主人が一緒だったので、ちょっと奮発。
と、いっても、とってもリーズナブルで美味しいお店です。
いつの間にか12月になっておりました。
金沢でUPしようと思っていた写真(携帯なのでたいしたことはない!)なのですが、
せっかくなのでご披露。

金沢に居る間、幾度となく通る道。これは11月24日に撮ったものですが、例年だともうすっかり終わってはずの紅葉ですが、この時は暖かくて、厚手のコートが邪魔になり、汗をかいた位です。
金沢の繁華街香林坊のあたりです。言わずと知れた地元デパートの裏。
ここから私は¥100のふらっとバスを利用することが多いので、一日に2、3度通ることもあります。
今回はたまたま金沢滞在中に、中学以来の友人のお母様が亡くなり、お悔やみに行ってきました。
観光客は古いレトロな建物に金沢らしさの一つを感じることでしょうが、ここの風景は中学生の時に通いなれた場所で、私にとってはなじみ深い普通の風景です。
が、今回ばかりは、変わらぬ風景に友達やそのお母様を重ね、時の流れをしみじみと感じ入ってしまいました。
金沢といえば、秋冬の味覚は外せません。
観光に行っているわけではないので、食べ歩きするわけにもいかないのですが、
今回は主人が一緒だったので、ちょっと奮発。
と、いっても、とってもリーズナブルで美味しいお店です。






