にゃんこな庭って、つまり、猫の額のように小さな庭です。そんな小さな世界のひとり言。

フランシス・デュブルイと新しいティー・ローズ
ずっと前から蕾があるのに、ここのところの寒さで咲かない薔薇があります。
切ればきちんと蕾をつけてくれるティー・ローズフランシス・デュブルイは、
この狭い庭の優等生。
彼が居れば、さみしくないよ〜。

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ようやく蕾が開き始めました…が、今日はここまで。
じれったいわ〜

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ほら、他にも蕾あるでしょ?でも、いつも一斉には咲きませんね。
いっぺんに咲いて終わるのと、次々長〜く咲くのとどっちがいい?

そりゃ、いっぺんに咲いて長〜く咲くのがいいわよ!!
って、うちの庭では無理…
ならば、他の種類も合わせて、あちこち次から次へと時差開花してくれないかと、
ついつい増やしてしまいました。へへへ

冷たい雨でも元気なパヴィヨン・ドゥ・プレニー
ここのところ、関東の天気はぐずついていますね。
一昨日の雨は特にひどくて、こういう時は庭の様子を見ることすらできません。
ただでさえ、日陰なのに、このような天気ではせっかくの蕾もちゃんと開くのかさえ心配。
日陰ガーデナーは年中ぼやいていますが、ぼやく割には、結構無神経であったりする私です。

今朝、〒ポストの上では、パヴィヨンちゃんが、完全に前屈して、おでこをブロック塀に乗せておりました。
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既にポストから下して、玄関前で雨梅雨を払ったパヴィヨン 12日撮影
左下に見えるのは11月初めに咲いた1輪

ああ、昔は私もあのくらいは前屈できたのに・・・
いえ、そうじゃなくて、華奢な枝をU字に曲げて、よくもまああんなにしなるものだなあ〜と感心してしまいました。

美しすぎて怖い?!イントゥリーグ
ここのところすっかり寒くなりましたね。
秋薔薇の色がますます冴える季節でしょうか。
我が家でも妖艶なイメージのイントゥリーグがたった一輪で頑張っています。

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最初に蕾が解けてから、もう五日以上立ちます。
いつも一緒に咲くチャールズ・ダーウィンが秋は調子が悪くいまだ蕾すら見えません。
調子が悪いのはダーウィンそのもののせいではありません。
あまりにも悲惨な日陰に地植えしてしまったため、今年の夏の日照不足がさらに追い打ちをかけたのか、休眠しているかの状態です。
葉っぱは青々しているので、死んではいない様子。
そう言えば、お隣のローゼンドルフ・シュパリスホープも1年半殆ど咲かず、
しかし、じわじわと芽を出し、シュートを出したのは今年から…

さて、孤高のイントゥリーグは何とも妖しげ・・・


スウィート・シャリオット
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Sweet Chariot スウィート・シャリオット (ミニチュアローズ Min

   花色:   濃いピンク〜赤紫、のち退色して薄桃色
   花径:   小輪3cm ロゼット咲き
   香り:   ☆☆☆強香
   開花習性: 四季咲き
   開花時期: 中間   
   枝ぶり:  ブッシュ 30〜50cm
         
   管理場所: 我が家の日陰度★★(日照2〜3時間) 6号鉢植え
           花が咲くまではテラス、蕾がつくと玄関ポスト上

遠方から帰ってきたばかりの私を迎えたのは、小さなプリンセス!
ミニバラなのに、とっても良い香りなんです。
ミニバラは香りのよいのがあまりありませんね。香りと色に惹かれて早春にゲット。
牡丹色とでもいうのかな、我が家の渋めの庭には、案外この色がしっくりきます。

やっぱり美人でした!・・・追記あり・・・
薔薇の蕾がちらほら見えるなか、東京を離れました。
これから、お天気が良さそうだし、安定しているみたいだから、居ない間につぎつぎ咲いちゃうかな…
水も心配だ〜〜〜
う〜ん、後ろ髪惹かれるぅ〜・・・

数日前から蕾がほころびかけていたマダム・ルナイーが咲きました。

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Mme Renahy (オールド・ローズ ハイブリッドパーペチュアル)
          1889年 フランス ギヨー

   花色:   中央に行くにしたがってディープピンク 外側はパールピンク
   花径:   中輪 7〜8センチ
   香り:   ☆☆☆ 強香(ダマスク?)
   開花習性: 四季咲き  
   枝ぶり:  0.5〜1.0mぐらい 細枝でしなやか    
   管理場所:玄関テラス軒下 我が家の日陰度★(日照3〜4時間) 
           6号鉢植え


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