ここのところすっかり寒くなりましたね。
秋薔薇の色がますます冴える季節でしょうか。
我が家でも妖艶なイメージのイントゥリーグがたった一輪で頑張っています。

最初に蕾が解けてから、もう五日以上立ちます。
いつも一緒に咲くチャールズ・ダーウィンが秋は調子が悪くいまだ蕾すら見えません。
調子が悪いのはダーウィンそのもののせいではありません。
あまりにも悲惨な日陰に地植えしてしまったため、今年の夏の日照不足がさらに追い打ちをかけたのか、休眠しているかの状態です。
葉っぱは青々しているので、死んではいない様子。
そう言えば、お隣のローゼンドルフ・シュパリスホープも1年半殆ど咲かず、
しかし、じわじわと芽を出し、シュートを出したのは今年から…
さて、孤高のイントゥリーグは何とも妖しげ・・・
秋薔薇の色がますます冴える季節でしょうか。
我が家でも妖艶なイメージのイントゥリーグがたった一輪で頑張っています。

最初に蕾が解けてから、もう五日以上立ちます。
いつも一緒に咲くチャールズ・ダーウィンが秋は調子が悪くいまだ蕾すら見えません。
調子が悪いのはダーウィンそのもののせいではありません。
あまりにも悲惨な日陰に地植えしてしまったため、今年の夏の日照不足がさらに追い打ちをかけたのか、休眠しているかの状態です。
葉っぱは青々しているので、死んではいない様子。
そう言えば、お隣のローゼンドルフ・シュパリスホープも1年半殆ど咲かず、
しかし、じわじわと芽を出し、シュートを出したのは今年から…
さて、孤高のイントゥリーグは何とも妖しげ・・・

Sweet Chariot スウィート・シャリオット (ミニチュアローズ Min)
花色: 濃いピンク〜赤紫、のち退色して薄桃色
花径: 小輪3cm ロゼット咲き
香り: ☆☆☆強香
開花習性: 四季咲き
開花時期: 中間
枝ぶり: ブッシュ 30〜50cm
管理場所: 我が家の日陰度★★(日照2〜3時間) 6号鉢植え
花が咲くまではテラス、蕾がつくと玄関ポスト上
遠方から帰ってきたばかりの私を迎えたのは、小さなプリンセス!
ミニバラなのに、とっても良い香りなんです。
ミニバラは香りのよいのがあまりありませんね。香りと色に惹かれて早春にゲット。
牡丹色とでもいうのかな、我が家の渋めの庭には、案外この色がしっくりきます。
薔薇の蕾がちらほら見えるなか、東京を離れました。
これから、お天気が良さそうだし、安定しているみたいだから、居ない間につぎつぎ咲いちゃうかな…
水も心配だ〜〜〜
う〜ん、後ろ髪惹かれるぅ〜・・・
数日前から蕾がほころびかけていたマダム・ルナイーが咲きました。

Mme Renahy (オールド・ローズ ハイブリッドパーペチュアル)
1889年 フランス ギヨー
花色: 中央に行くにしたがってディープピンク 外側はパールピンク
花径: 中輪 7〜8センチ
香り: ☆☆☆ 強香(ダマスク?)
開花習性: 四季咲き
枝ぶり: 0.5〜1.0mぐらい 細枝でしなやか
管理場所:玄関テラス軒下 我が家の日陰度★(日照3〜4時間)
6号鉢植え
これから、お天気が良さそうだし、安定しているみたいだから、居ない間につぎつぎ咲いちゃうかな…
水も心配だ〜〜〜
う〜ん、後ろ髪惹かれるぅ〜・・・
数日前から蕾がほころびかけていたマダム・ルナイーが咲きました。

Mme Renahy (オールド・ローズ ハイブリッドパーペチュアル)
1889年 フランス ギヨー
花色: 中央に行くにしたがってディープピンク 外側はパールピンク
花径: 中輪 7〜8センチ
香り: ☆☆☆ 強香(ダマスク?)
開花習性: 四季咲き
枝ぶり: 0.5〜1.0mぐらい 細枝でしなやか
管理場所:玄関テラス軒下 我が家の日陰度★(日照3〜4時間)
6号鉢植え

台風の後に咲いたアルンウィック・ローズ(ER)
薔薇の生育は秋にかけて今までの中で一番いいように思います。
我が家の様な条件の悪い所では、意外と言っていいほど、葉っぱが残っています。
台風で葉っぱが半分ほど持っていかれた、つるアイスバーグやバフちゃんを覗けば、不思議なほど葉っぱがあります。
ざっと見積もって、昨年の2倍? (o ̄ー ̄o) ムフフ

台風で葉っぱが2分の1以下になったバフ・ビューティー
しかし、これは今まで私が育ててきたのが新苗や挿し木で頂いたものが多かったので、
今年になってようやく生長の軌道に乗ったということが大きいです。
第一、秋に咲かないつるバラやオールドローズが多いのです。
上のは『ぬかよろこび』とも呼びます。
『初心者は大苗からの方が無難です。蕾付きや、花が咲いたものから育てて見るのがいいです。』と、園芸店の人に言われたんだけど・・・そういうのが、今頃わかってきた次第。
しかも、こんなに条件の悪い庭で・・・安くて数撃ちゃ当たるとばかり、ホムセンの新苗あさり。
なんとも、物分かりの悪い私でしたわ!
(どんだけ時間かかっとるねん!ヾ(--;)ぉぃぉぃ)
でも、良いお勉強になりましたわ〜
そんな中でも、いつも変わりなく整った形で咲いてくれるアルンウィック(ER)は、私が初めて『まとも』に購入したバラです。
春より、一回り小さい、花径5センチほどですが、春よりピンクが濃くて綺麗ですよ〜


小雨の中のブラッシュ・ノワゼット
台風での災害お見舞い申し上げます。
最近、雨台風が多かったような気がしますが、今回の風は半端じゃなかったですね。
台風が来る前日、小雨の中、カッパを着て、庭のあれこれを片付け、伸びたつるバラや鉢バラの補ていに大わらわ!

台風前まで、長く楽しめたグロワール・ドゥ・ディジョン
鉢を家の中に入れたいのはやまやまだけど、玄関に入れるには限りがあるし、
軒下テラスの奥に、ギュウギュウ詰めで固めて置きました。
大きい鉢同士の隙間に小さい鉢を挟む。
あるだけの支柱を使ってシュートの補てい。
壁際のトレリスには、オールドローズのつる性のものがあり、秋になって新しい芽が伸びていたので、
それを、傷つけないようにするのは難しいですね。
枝はまだ柔らかいし…
仕方なく、トレリスに大きく紐を張るという感じで補てい。
オベリスクに巻き付けたものは一番倒れやすいので、オベリスクごと門柱やガレージの柱に縛りつけました。そこは、車と門柱に挟まれたところなので、一番風からの死角になる場所です。
背丈のある鉢はこちらに避難。
一番困ったのが、地上3メートルぐらいに伸びたバフ・ビューティ。
サイドシュートが2メートルぐらい伸びているのです。
まあ、バフちゃんのことだから、たとえポッキリと行ったとしても…
と、結構楽観的で、アーチやフェンスに適当に止めるしかありませんでした。
それより、フェンスとかアーチとかが、あおられて飛ばされないとも限らないので、
フェンス補強に一番太い支柱を斜めに取り付けました。
ボク、ここに隠れてていいでちゅか?
(風の音が怖いむぎちゃん)
さて、台風一過の庭は?薔薇は?







